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Maruseppu Spa
春は桜の花湯から冬の雪見湯まで、丸瀬布の四季に浸る露天風呂は、その昔先人たちも湯治に通ったと言われ、肌がつるつるになると評判の温泉が疲れた体を優しく包んでくれます。
露天風呂ピタラ
露天風呂ピタラ

温泉につかりながら自然の景観を眺める事のできる露天風呂は開放的で心地よい気分にさせてくれます。また、夜になると、満点の星空を見ながらの温泉は、つい時を忘れてしまうほどの気持ちよさ。

露天風呂ピタラ 露天風呂ピタラ
大浴場
大浴場

ほんわりと湯気に包まれながら、ゆっくり入る温泉は、日頃の疲れも癒す極楽な気分に。シャンプー・リンス・ボディーソープなど備えつけてあり、体ひとつで入浴もできます。

大浴場 大浴場
温泉成分表
泉質 アルカリ性単純温泉 (アルカリ性低張性高温泉)

療養泉分類の泉質に基づく禁忌症、適応症等は次のとおりです。

適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、慢性消化器病、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
禁忌症 急性疾患(特に熱のある場合)、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、活動性の結核、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(特に初期と末期)
泉温 45.2℃  (気温:22.0℃) 
湧出量 250 L/min (動力揚湯)
知覚的試験 無色透明、無味、無臭
pH値 8.6
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注意事項

入浴の方法及び注意

  1. 熱い温泉に急に入ると、めまい等を起こすことがあるので十分注意をすること。
  2. 入浴時間は入浴温度により異なるが、初めは3分ないし10分くらいとし、なれるにしたがって延長してもよい。
  3. 入浴中は運動浴の場合は別にして、一般には安静を守ること。
  4. 入浴後は湯冷めに注意して一定時間の安静を守ること。
  5. 高度の動脈硬化症、高血圧症及び心臓病の患者は原則として、高温浴(42℃以上)を禁忌とする。
  6. 入浴後は身体に付着した温泉成分を水で洗い流さないのがよい。 ただし、「湯ただれ」を起こし易い人は逆に浴後真水で身体を洗うか、温泉成分をふき取るのがよい。
  7. 食事の直前、直後の入浴は避けることが望ましい。
  8. 飲酒しての入浴は特に注意すること。
  9. その他
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