国内外の「口と足で描く芸術家協会」会員のクオリティの高い作品を展示しており、地域文化の拠点として創造的な心を養うアート作品の発表の場でもあります。 ハンディキャップを乗り越えて描かれた作品の数々は、力強いもの、繊細なものと作風は様々ですが、どの作品も素晴らしいものばかりです。自然に囲まれたギャラリーで芸術作品をゆっくりとご堪能ください。
「口と足で描く芸術家協会」は、口や足で絵を描く努力を重ねアーティストとして自立することを支援する、相互扶助のために築かれた組織であり、アーティストの育成、精神的財政的援助を行っています。口と足で描く芸術家協会は世界の口や足で絵を描くアーティストが互いに助け合うため、国境や民族、宗教、世界観を越えて集まり1956年設立されました。2005年1月現在、世界の国や地域で610余名の参加芸術家が活動中です。
「口と足で描く芸術家協会」の活動内容や会員を紹介しているコーナーです。「ミュージアムショップ」では、口と足で描く芸術家協会グッズ等の販売も行っております。また隣には絵画教室など、様々な企画イベントに活用できる多目的スペースもあります。
丸瀬布町立武利小学校の、大正5年の開校から平成16年閉校までの87年の歴史を展示しています。